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プライドと偏見、読んで、見た

 「高慢と偏見」というタイトルのジェーン・オースティンの小説を読みました。
なかなかおもしろかったです。それで、DVDを借りて「プライドと偏見」を
鑑賞いたしました。

 昔のイギリスでは男子にしか相続させないという限定相続という仕組みがあって
それがこの小説のストーリーの源流になります。
 日本でも昔、長子相続、家督相続制度があったので似ているかもしれません。
ただ、日本では稀に女子も可ということもあったそう。

 原作本の下地がないと、映画のストーリーではいろんなことを見逃してしまう(私だけ?)
ので、ただよくできたラブストーリーになってしまいます。俳優さんたちがすてきなので
それでもOKですが。

 今の日本は普通は子供みんなに相続権があるので、違う現象が起こることに
気がつきました。
 土地がどんどん売られて、大地主さんが少なくなっていくのです。
いいのか、わるいのか。良くてかつ悪いのか。良くもなくて悪くもない?
 そして少子化なので、これから先、どうなるのかなー。

 

 
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